【雑記】
「軽はずみ」という大人っぽさ
あひるなんちゃらの稽古場に遊びに行った帰り、
ねづねづ(私は根津さんをこう呼ぶ)が
「オレ池田君と何かやろうって言ってるから
まりまり(根津さんは私をこう呼ぶ)演出やってよ」
と軽はずみに言った。
それは飲みの席で、飲みの席でそんな話になるなんて大人っぽくていいなと思った。
二つ返事で受けた。
とんとんと話が進み、ねづねづの稽古終わりを待って打ち合わせをしようという時に
ライデン(私は池田君をこう呼ぶ)が
「まりちゃん(池田君は私をこう呼ぶ)も出れば?」
と軽はずみに言った。
そもそものきっかけも軽はずみだったため、それも承諾した。
軽はずみな思いつきが結実していくのは、
売れるために何かしようとするよりはるかに健全であると思う。
そんな風に♂本番ナシ♀は作られました。
「本番ナシ」は私がつけました。軽はずみに。
三谷麻里子
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えっと、今日これを書いてるのが西暦2008年6月24日(火)なんですけど(ずっと前から「作文よろしく!」って言われてたのにやっとだよゴメン)、ワタシ先々週の15日(日)まであるところでお芝居やってたんですね。2週間とか、まぁわりと長めにやってたんですけど、別に隠す必要もないって気がついたんで書きますけど、あ。でも別にわざわざ書く必要もないのか、特に。
結構長く会社(バイトですけど)を休んじゃってたんで、すげー仕事するぞ(あ、ビッグな仕事って意味じゃないですよ)って思ってたんだけども、なんか腰が、ぎっくり腰の1歩手前ってゆーか、動かなくなっちゃって。腰がってゆーか身体が、朝起きたら全く動けない状況になっちゃってて。そんなことあんまりってゆーかほとんど経験がない(記憶にない)んで、全く何をどーすべきなのかわかんなくってしょーがないから暫く寝てて、でも寝てても何も改善しない気がしたんでちょっと無理してギリギリなんとか歩いて家から一番近い接骨院?に行ったんですよ。もうスゲー、おじいちゃんの気持ちがわかった感があったね、歩いてて。ゆっくりゆっくり。勘違いですけど。
でいっぺんには治せないからって暫く通うことになって、ちょっとづつ腰は良くなっていったんですけど、結局更に3日とか、休んじゃってね、会社。だって身体がまともに動かないんだもん。
で、腰はまぁ伸びるようになったわ先生。でもなんか首っつーか背中っつーか肩っつーか、左っかわの動きが鈍いし痛いんですよ、っつってね、先生にね、あぁー。
まぁ要するに。
なんだか身体ボロボロなんすよ、今。疲労とか筋力の衰えとか?らしいですけど。ホント本番中にこんな事態にならなくてヨカッターっつって。ね。
今までそんなに意識したことなかったんだけど、やっぱこれって歳とったってことなの?なんか、腰痛・肩こり対策的なこととか、体力づくり的なこととか、本格的にやんなくっちゃいけないの?
なんて疑問を今回抱くことになったワタクシが最年少(33)のユニット、それが『♂本番ナシ♀』です。
すごいよ。
池田ヒロユキ